| ミッドセンチュリーを代表するチャールズ&レイ・イームズのラウンジチェアは、1956年に最初の1脚目が製造されました。彼らの友人であるビリーワイルダーがアカデミーショーの監督賞を受賞した記念にプレゼントしたのがこのラウンジチェアです。家具が、その持ち主のステータス・時間・空間を演出する効果があるというデザインですね。 チャールズ&レイ イームズが成型合板の事業に着手した若い頃は、廉価で購入できる製品デザインを数多く手がけましたが、後になって高価な付加価値の高い製品を手がけるようになった最初の製品です。イームズのプロダクトの矛先が少し変わって来た頃の製品ですが、今までのイームズ夫妻が関わってきた技術・アイデアの集大成のような作品が、このラウンジチェアです。 ラウンジチェアは、 5本脚で設置するデザインを取り入れた初期の製品で非常に安定した接地特徴を持っています。また、成型に用いられたのはローズウッドでした。このリプロダクトでは、ウォールナット・ローズウッドの両方を採用しています。革張りのクッションと2次元の成型合板、脚部の金属部分と3種類の素材が使われた事でもデザインの新規性に取り組んだ製品です。ミッドセンチュリーのアイテムとして素材の組み合わせが絶妙に組み合わされた高級感あふれるアイテムです。 チャールズ&レイ・イームズのラウンジチェアは、生産当初 アルミニウムのダイキャストにより生産した注目すべき功績があります。それまでは、金属部分は、すべてスチールが使われてきましたが、新素材へのチャレンジを行なうチャールズ&レイ・イームズの精神が評価された製品です。 |
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●座・背クッションは、ウレタン素材とポリエステル綿を使う事で生産当初の羽毛を使用するホールド感を再現しています。 ●ポリエステル綿とは・・・・・・抗菌・速乾性・弾力耐性に優れた現代の羽毛に変わる優れた素材です。) |
| 商品詳細 | |
| ■商品名 | ラウンジチェア&オットマン |
| ■Designer | Charles & Ray Eames /チャールズ&レイ イームズ |
| ■サイズ | チェア:W83cm・D84cm・H82cm・SH39cm オットマン:W64cm・D53cm・H43cm |
| (W:幅 D:奥行 H:高さ SH:座面の高さ) | |
| ■商品仕様 | |
| 座面 | 牛本革 総革張り /高密度ウレタンフォーム プライウッド(成型合板) ポリエステル綿/クッション取り外し可能 |
| 脚部 | アルミダイキャスト(一部ポリッシュ仕上げ) |
| 梱包サイズ | チェア:W88 × D84 × H87cm (W幅 D奥行 H高さ) オットマン:W66 × D55 × H46cm |
| 梱包重量 | チェア:32kg/オットマン:17kg |
| ウォールナット モデル | ||||||||
| ■スタンダードレザー | ■デラックスレザー | ■プレミアムレザー | ||||||
| 受注生産3ヶ月 | 定番品入荷 | 受注生産3ヶ月 | ||||||
| ¥148,000− 税込み | 配送無料B | ¥163,000− 税込み | 配送無料B | ¥189,000− 税込み | 配送無料B | |||
| ローズウッド モデル | ||||||||
| ■デラックスレザー | ■プレミアムレザー | |||||||
| 定番品入荷 | 受注生産3ヶ月 | |||||||
| ¥178,000− 税込み | 配送無料B | ¥204,000− 税込み | 配送無料B | |||||
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| 拡大写真 |
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