LC7 スウィベルチェアは、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン、ル・コルビジェによって 1928年にデザインされました。コルビジェのピュリスムに傾倒していたことが窺える「垂直・水平・直角・回転」を体現したデザインとなっています。
コルビジェたちのエスプリをこの無骨さから存分に感じ取れるデザインと言っていいかもしれませんね。決して座りやすいとはいえないデザインですが時間がゆったりと過ぎてゆく空間に身を置いている贅沢感が楽しめるというところがポイントでしょうか?
肘部分のクッションにモールドウレタンフォームを採用し、高い技術力によるステンレス加工・仕上げと共に、また一つ、ジェネリック製品として満足いただける品質がお届けできるようになりました。
| 商品名 | LC7 スウィベルチェア/LC7 swivel chair |
|---|---|
| デザイナー | ル・コルビジェ |
| デザイン年 | 1928 |
| サイズ | W62xD56xH71.5xSH50(cm) |
| 配送区分 | 一般配送/玄関渡し/送料無料 |
| 梱包状態 | 1個口・完成品・約12kg |
| 素材 | シート:レザー |
| 素材 | クッション:モールドウレタンフォーム ポリエステルシート・ポリエステル綿 |
| 素材 | 脚部: ステンレスパイプ鏡面磨き仕上げ |
| 生産国 | 中国 |
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E-comfortのLC7 スウィベルチェア/LC7 swivel chairは、ジェネリック製品です。
E-comfortは、デザイナーズ家具を多くの方に使っていただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。
ル・コルビジェ(本名:シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ)はスイス・ラ・ショー=ド=フォンで生まれ、フランスを拠点として活動した20世紀を代表する建築家。黄金比率に魅せられ幾何学形態の中に建築のモチーフの多くを見出し、数多くの作品を手がけました。
事務所のメンバーであるピエール・ジャンヌレやシャルロット・ペリアンらと手掛けた家具「LCシリーズ」は、従来の装飾芸術としてのインテリアからの脱却を図る為の設備品としてデザインされた。
建築では、サヴォワ邸、ラ・ロッシュ邸等の住宅の他に、大型のアパートメントであるユニテ・ダビタシオンやロンシャンの教会など数多くの名建築を残しています。