ミッドセンチュリーを代表するチャールズ&レイ・イームズのアルミナムオフィスチェアです。当時の製品は、チルト機構(前後に傾く)のみでしたが、E-comfortの製品では、高さ調節機構がついて更に使いやすくなっています。チャールズ・イームズがラウンジチェアを期に、重量を軽減する為のアルミニウムを採用し、安定性を向上させるため5本足のデザインを取り入れましたが、この頃にアルミダイキャスト大量生産技術の開発され、実現した製品なのです。
頑なに当時のオリジナル性を追求すること、新しい機能を加えてデザインを壊さないようにリプロダクションすること、どちらもジェネリックの有り方です。弊社は、現代の利用状況に合わせた家具作りを目指します。
弊社製品のフレームは、すべてアルミダイキャストにクロームメッキを施しています。また、オーダーにてポリッシュ仕上げも賜りますので、ご相談ください。
| 商品名 | アルミナムオフィスチェア /Aluminum Office Chair |
|---|---|
| デザイナー | チャールズ&レイ・イームズ |
| デザイン年 | 1958 |
| サイズ | ローバック フラットパッド: W58xD66xH82-89xSH43-50(cm) |
| サイズ | ローバック ソフトパッド: W58xD66xH82-89xSH47-54(cm) |
| サイズ | ハイバック フラットパッド: W58xD66xH103-110xSH43-50(cm) |
| サイズ | ハイバック ソフトパッド: W58xD66xH103-110xSH47-54(cm) |
| 配送区分 | 一般配送/玄関渡し/送料無料 |
| 梱包状態 | 1個口・組み立てあり・約11kg |
| 素材 | シート:PVC/レザー |
| 素材 | 脚部:アルミニウムダイキャスト クロームメッキ |
| 生産国 | 中国 |
カラー選択ボックス内をご確認ください。
E-comfortのアルミナムオフィスチェアは、ジェネリック製品です。
E-comfortは、デザイナーズ家具を多くの方に使っていただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。
チャールズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザイン誕生のきっかけをつくった。
レイ・イームズは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進めアーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。
2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる画期的で斬新な家具を数多くデザインしたが、活動はそれだけにとどまらず、映像、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。
PVCPVC ブラック
ローバック
フラットパッドシート
¥39,900
PVC ブラック
ローバック
ソフトパッドシート
¥39,900
PVC ブラック
ハイバック
フラットパッドシート
¥46,500
PVC ブラック
ハイバック
ソフトパッドシート
¥46,500