cb168

cb168

チャールズ&レイ・イームズ夫妻は1940年代半ばから、子供を対称にしたプロダクト(家具やおもちゃなど)を数多くデザインしています。

ハウスバードも、イームズ夫妻がデザインした邸宅などにたびたび出てくる小物としてデザインされています。

もともとは、夫妻がコレクションしていたアメリカ東部の民芸品。これにインスパイアされて作られたそうです。

様々な視点から、インテリアデザインを見つめてきたイームズ夫妻らしい作品と言えるでしょう。

#雑貨・その他

cd618

cd618

チャールズ&レイ・イームズ夫妻は1940年代半ばから、子供を対称にしたプロダクト(家具やおもちゃなど)を数多くデザインしています。

成型合板を用いた動物のオブジェや子供用の椅子・テーブル、彩色豊かな積み木や奇妙なマスク(お面)など様々な作品を残しています。

「ハング・イット・オール」もそれらの流れを汲む作品の1つとされ、1953年にTigrett EnterprisesのPlayhouse Divisionの為にデザインされました。

子供心と遊び心を持ち合わせるハング・イット・オールのデザインは、当時、電子顕微鏡によって明らかにされた「分子構造」にインスパイアされたと言われています。

細長いスチールベースは、ワイヤベーステーブルやワイヤチェアを量産する為に開発した溶接技術を応用し、白ペイント仕上げとなっています。

子供向けプロダクトであっても、家具(代表作のシェルチェアやアルミナムチェアなど)や住宅デザイン(ケーススタディハウスやマックス・デプリーハウスなど)と同様に熟慮・検討を重ねられていることが分かります。

#雑貨・その他